← 一覧へ戻る

2026-05-07

first commit

一番最初の投稿です

blogメモ

意外かもしれませんが、私には少なからず友達がいます。

その友達を見ていると、私と違って毎日Obsidianで日記のようなものを書いていました。確かに、私は普段から忘れっぽくて、たまに1日前にやったことすら忘れてしまうことがあります。(別に勉強なんかは「いつ」やったかは重要なことではないと思うけど)

技術のこと、学校のこと、作ったもののこと、考えたこと。どれも大きな記事にするほどまとまっていなくても、あとから見返せる形で残しておくと、自分がどこで何を考えていたのかが分かる気がします。

最近、qi◯◯◯やze◯◯でポエムを垂れ流す人に対して抗議をする記事を見かけることもあります(個人的にはその記事自体も結果的にポエムになっている思うが)。私は面倒ごとに遭いたくはないので、そのような大手のブログサービスに書くほどでもない文章を残したくなったときにTwitterしか行き場がなくなってしまいます。でも、Twitterも何を投稿しようが毎回いいね数は0。インプレッションがないのはちょっと悲しいです。だったら、せっかくなら閲覧数もインプレッションもない世界に記録を残して公開したくなりました。

こんな理由で、まずは小さく自分のサイトを作ってそこに記事として置くことにしました。

ここに書くこと

  • プログラミング中の試行錯誤
  • 学校やコンテストで考えたこと
  • 工学、数学、ゲームまわりのメモ
  • 作っているものの記録
  • まだ名前のついていないアイデア
  • 戯言

ちゃんとした解説記事も書きたいけれど、最初から全部をきれいにしようとすると手が止まってしまいます。なので、この場所では適当な記事であることを称してメモとかタグ付けして呼ばせてもらうことを許してほしいです。(特に何も考えないで作っているから今後適当なタグが増えるかも)

なぜTypstで書くのか

記事はすべてTypst 0.14.2(HTML出力が未だ発展途上)をベースとした形式で書いています。本当の理由は極めて単純で、ただ使いたかったからです。

文章を書きながら、図や式やコードも自然に混ぜたい。Markdownだけでも十分便利ですが、Typstで書けるようにしておくと、あとから少し凝った表現をしたくなった時にも逃げ道があります。例えば、LaTeXでいうwrapfigやsubfigureみたいなこととか。

他にも、こういう小さな式も本文に置けます。まあ、Markdownでも書けるのでTypstである直接的な理由ではありませんが…

xnext=xnow+Δxx_{\text{next}} = x_{\text{now}} + \Delta x

大げさなことを言うなら、このブログもこの式みたいな感じで、少しずつ足して進めていければ良いかなと思っています。飽きて何もやらなくなったらドメイン代がもったいないですし。

もちろん、こういう感じの式も書けます
f(x)=12πσe−12(x−μσ)2f \left(x\right) = \frac{1}{\sqrt{2 \pi} \sigma} e^{- \frac{1}{2} \left(\frac{x - \mu}{\sigma}\right)^{2}}
lim⁡P→A(f1(P)−f1(A)f2(P)−f2(A)⋮fm(P)−fm(A))−d(f1,f2,⋯,fm)d(x1,x2,⋯,xn)(A)(x1(P)−x1(A)x2(P)−x2(A)⋮xn(P)−xn(A))∑i=1n(xi(P)−xi(A))2=(00⋮0)\underset{P \rightarrow A}{\operatorname{lim}} \frac{\begin{pmatrix} f_{1} \left(P\right) - f_{1} \left(A\right) \\ f_{2} \left(P\right) - f_{2} \left(A\right) \\ \vdots \\ f_{m \left(P\right)} - f_{m \left(A\right)} \end{pmatrix} - \frac{d \left(f_{1} , f_{2} , ⋯ , f_{m}\right)}{d \left(x_{1} , x_{2} , ⋯ , x_{n}\right)} \left(A\right) \begin{pmatrix} x_{1} \left(P\right) - x_{1} \left(A\right) \\ x_{2} \left(P\right) - x_{2} \left(A\right) \\ \vdots \\ x_{n \left(P\right)} - x_{n \left(A\right)} \end{pmatrix}}{\sqrt{\sum_{i = 1}^{n} \left(x_{i \left(P\right)} - x_{i \left(A\right)}\right)^{2}}} = \begin{pmatrix} 0 \\ 0 \\ \vdots \\ 0 \end{pmatrix}
d(f1,f2,⋯,fm)d(x1,x2,⋯,xn)=(∂f1∂x1∂f1∂x2⋯∂f1∂xn∂f2∂x1∂f2∂x2⋯∂f2∂xn⋮⋮⋱⋮∂fm∂x1∂fm∂x2⋯∂fm∂xn)\frac{d \left(f_{1} , f_{2} , ⋯ , f_{m}\right)}{d \left(x_{1} , x_{2} , ⋯ , x_{n}\right)} = \begin{pmatrix} \frac{\partial f_{1}}{\partial x_{1}} & \frac{\partial f_{1}}{\partial x_{2}} & ⋯ & \frac{\partial f_{1}}{\partial x_{n}} \\ \frac{\partial f_{2}}{\partial x_{1}} & \frac{\partial f_{2}}{\partial x_{2}} & ⋯ & \frac{\partial f_{2}}{\partial x_{n}} \\ \vdots & \vdots & \ddots & \vdots \\ \frac{\partial f_{m}}{\partial x_{1}} & \frac{\partial f_{m}}{\partial x_{2}} & ⋯ & \frac{\partial f_{m}}{\partial x_{n}} \end{pmatrix}

とか、インライン数式:dm2=(x−μ)TΣ−1(x−μ)d_{m}^{2} = \left(\mathbf{\mathit{x}} - \mathbf{\mathit{\mu}}\right)^{T} \Sigma^{- 1} \left(\mathbf{\mathit{x}} - \mathbf{\mathit{\mu}}\right)とか。以前はTeX入力で描画していましたが、今はTypstの数式をそのままHTMLへ出す形にしています。